自走式の草刈りは「草刈りは疲れるから嫌だ」「広い土地を効率よく刈りたい」「限られた時間でいっきに刈り終えたい」と考えている方には最高の相棒になります。
私は刈払機だけで約20年ほど草を刈り続けてきましたが、ついにこのタイプの草刈機を購入し、「こんなにラクで楽しいのか」と膝から崩れ落ちそうになりました。
特に私が感じているメリットは「自走式の草刈機は広範囲を短時間で刈り終わり、疲れない」です。
嘘みたいな話ですがこれが現実です。しかも私が購入したのは10万円弱と比較的安いのに感動ものなんです。
今回の記事では、私の独断と偏見も含めた「自走式草刈機のメリットとデメリット」「自走式草刈り機が向いている人」「どんな自走式を選べばいいか」を初心者さんにもわかりやすく解説してみました。
結論:広い土地をラクに短時間で刈りたいなら、自走式草刈機が最適です。

自走式草刈機とは?初心者さんへ簡単に解説します

エンジンやモーターで自動的に進む草刈機
- レバーを握ってるだけで前に進んでくれる
- 人は歩いてついていくだけ
- 向きを変える時だけちょっと力が必要
- 横幅50cmほどで刈り進めていく
自走式草刈機とはエンジンやモーターの力で前に進んでくれる草刈機のことです。(高額なタイプになるとバックにも対応してます。)
人間がやることはこの機械のハンドルを握った状態で機械について後を歩き、方向転換したい時に向きを変えてあげるくらいです。
通常の刈払機(手持ちタイプ)との違いは「押す力が不要」「歩くだけで草が刈れる」です。
仮幅は狭いものだと30cmほどですが私が使ってるものは50cm幅で、他の売れ筋を見てるとやはり50〜60cmのようでした。
30cm幅はあぜ道用で、通常は50~60cmが主流となっています。取り回しなどを考慮したら50cm前後がちょうど良い感じです。良く考えられてます。
手押し式・肩掛け式との違い
- 肩掛け式(刈払機) → 自分で振る(腰負担・疲労)
- 手押し式 → 押す必要あり(草の上では簡単に押せない)
- 自走式 → 自動で進む(登り先も平気)
刈払機は左右に振りながらの作業なので腰への負担が大きいですが自走式の草刈機は腰の負担はほぼゼロです。
安価な自走式の草刈機は手押し式もありますが本体は30kgほどあるので平らなところでも人が押し進めるのは疲れます。それがこのタイプだと多少の登り坂や畝(うね)を乗り越えるのも平気です。
自走式草刈機は安全対策としてハンドルについてるレバーを握っている間だけ進みます。なので手放し状態で進むことはありませんがレバーを握っている間はグングンと前進してくれます。
つまり、一番ラクなのが自走式です。
自走式草刈機のメリット7選
① 体力消耗が圧倒的に少ない
自分で進んでくれるので腕や腰への負担がほぼ存在しません。
特に50代以降や女性の方には長時間の作業でも苦にならずに体への負担もなくて最高です。
草が生い茂っていようがパワフルにバリバリと刈ってくれるばかりか、ほとんどの自走式はカバー内で草を粉砕してくれるので刈った後は草の始末も不要になります。
② 広い面積を短時間で刈れる
歩くだけで刈れるため作業スピードが人力に比べてとてつもなく大幅アップします。
例えば私は約1,000坪(300m×300mほど)の果樹園の草を「1日3時間×3日」ほどに分けて作業していましたが、この機械を使うようになってからは半日もかからずに終わってます。
しかも疲れはほとんどないばかりか、ビフォーアフターの達成感さえ楽しんでます。

③ 均一にキレイに仕上がる
多くの自走式モデルは刈高(かりだか)を1~7cmの間で数段階で調整できます。
なので石を拾うなどして地面の下準備さえしっかりしてれば畑で高さ1cmは厳しいですが高さ2㎝~3㎝なら平気で綺麗に刈ってくれます。
また、先程も紹介しましたように刈った草を粉砕してくれるので後に残るのは細かくなった草だけで見た目がキレイです。
もちろん刈りムラもなく設定して高さがブレることもありません。
④ 傾斜地でも作業しやすい
ほとんどの自走式草刈機は後のタイヤが駆動します。そのタイヤも溝付きになっているため多少の傾斜でも安定して登ってくれます。
登りと下りだけでなくコツをつかめば傾斜地をまっすぐ進めることもできます。
ただし、各社でタイヤの材質やサイズ、それに溝の深さなども異なるため、平らな畑がメインでなければタイヤを注意しておく必要があります。
ちなみに私が利用しているプラウの製品はプラスチックタイヤですが全く不便さを感じることがありません。
⑤ 女性や初心者でも扱いやすい
このタイプは力が不要なので初心者でも扱いやすく「グリップを握る・離す・方向を変える」だけの単純な操作をするだけでケガのリスクも低い草刈り作業を行えます。
ただし、私の体験上だと紐を引っ張ってエンジンをかけるタイプは商品レビューをしっかり見て「エンジンがかかりづらい」という声が複数あればその製品は避けることをおすすめします。
例え国産エンジンを搭載していても安い自走式草刈機はガッチリした体格の男性でも息が切れるくらいに何度も紐を引っ張らないとエンジンがかかりづらいものなどがあるからです。これはコストを抑えた構造の問題なので不具合ではなくてそういうものらしいです。
⑥ 長時間作業でも疲れにくい
基本的には機械のあとを歩いてついていくだけなので体をねじったり前傾になることもなく作業姿勢が自然なため、腰痛や腕の疲れを軽減してくれます。
すでに腰痛持ちの方には絶大なメリットがあると思ってます。
刈払機を使った日や翌日は腰痛や違和感を感じていましたが今は無縁です。
⑦ 草刈りのストレスが激減する
「刈払機が重い」「翌日は疲れて仕事にならない」「準備も片付けも面倒」といったストレスが大幅に減るため、次の草が生えてきてもすぐに刈ろうとする気持ちになれます。
休日を犠牲にしていた人も大幅に作業を減らせるので朝のうちに刈り終えて昼から休日を楽しむ余裕も出てきます。
「せっかくの休日が草刈りか・・」と嘆いていた方にとってはそのストレスは激減することは間違いありません。
自走式草刈機のデメリット
① 本体価格が高い
このタイプの草刈機は本格的なものだと50万円~200万円とかなり高額です。それに農家ではない人が購入を検討する製品であっても5万円〜20万円とやはり高額です。
私の購入体験からだと10万円ほどの製品なら快適に使えるので草刈りが必要な場所の面積が合計で学校のグラウンドくらいまでなら10万円くらいで十分だと思います。
5万円以下だと安価な海外ブランドで初期故障が多いばかりか、修理パーツも手に入らないなど購入後すぐにトラブルや買い替えの原因になりやすいので私はオススメしません。
② 狭い場所には不向き
自走式草刈りは人が歩きながら刈払機で刈るのに比べると小回りが効きにくいため、庭の隅や障害物の周りは苦手です。
なので皆さん、開けた場所や機械で通れるところは自走式でサクっと刈り、その後に残ってる場所を刈払機で刈るという使い分けが一般的です。
③ 休憩のたびにエンジンがOFFになる
多くの自走式モデルは安全のためにハンドルのレバーを握っている間だけエンジンが回り、手を離せばエンジンが自動停止するようになっています。(高額な製品はアイドリング状態でいられるものもあります)
ここで重要になるのが「エンジン始動がラクな製品かどうか」です。
私が愛用しているシリーズには、搭載エンジンの違いで7万円前後と約10万円の2タイプがあります。私は約10万円の方を選びましたが購入前に7万円を試した時にはエンジンをかけるだけでも疲れるくらい大変でした。
エンジンが女性でもラクに一発始動できるか?これは製品選びの際の超重要ポイントになります。
④ メンテナンスが必要
このタイプの多くはエンジン式です。
エンジン式なので当然に燃料を入れる必要がありますが、混合燃料を必要とする刈払機とは異なり多くの自走式草刈機はレギュラーガソリンを利用します。
なので5Lや10Lサイズのガソリン携行缶を用意してガソリンスタンドで給油してくる手間がかかります。
ただし、5~10Lを購入してくれば満タン数回分になるので人によってはワンシーズン持つ場合もあります。
また、エンジンのオイルを交換する必要もあります。
新品を購入したら初回は数時間の利用後に1回目のオイル交換をして、それ以降は例えばひと夏が終われば交換するなど頻度は下がります。
我が家の場合は1年に1回のサイクルで良い感じです。
エンジンによって交換目安の作業時間は異なり、説明書に記載されているのでサボらずに行えば問題ありません。
オイルはホームセンターで簡単に手に入り、1回の交換に必要なオイル量は我が家の機械だと800cc(約1000円)とわりとリーズナブルです。
自走式草刈機が向いている人
- 常に畑をキレイにしておきたい
- 草刈りの負担を減らしたい
- 年に何回も草刈りする
- 体力的にキツいと感じている
- 草刈りに時間を使いたくない
- 腰痛持ち
1つでも当てはまるなら導入価値ありです。
これまでの刈払機に比べるとあっという間に広い面積が刈り終わるので、ストレス解消がてらに体を使って草刈りをしていた私にとっては今はかなり物足りないくらいです。
逆に向いていない人
- 庭や家庭菜園レベルの小さな畑しかない
- 樹木が密集していて繊細さが求められる
- 初期費用を抑えたい
- 草刈りをする場所の凸凹が酷い
- 保管場所と利用先が離れているが車で運べない
- オイル交換を自分で行う自信がない
この場合は刈払機の方が適しています。
どの自走式でも地面があまりに荒れているところでは刃が地面に接触したり、上下に大きく揺れながら進むのでキレイに刈ることができません。
その場合は、ひとまず高い位置で草刈りをした後に次回以降のために地面をできるだけ平らにならすことをオススメします。そうすると次回からラクに、そして見違えるほどキレイに刈れます。
なお、オイル交換についてはプラウ WGC530プラス(と530)の場合は私がYOUTUBEに動画をアップしているのでそれを見てもらえれば女性でも簡単に交換できると思います。
自走式草刈機の選び方(重要SEOパート)
① エンジン式 or 電動式
- エンジン → パワー重視
- 電動 → 静音・軽量
自走式草刈機のほとんどはエンジン式ですが、その理由はパワフルなことや電池切れの心配がないことが強みになるからです。
おそらく今後もエンジン式が主流のままだと考えられます。
ちなみに刈払機にはマキタの充電式も有名ですが多くの人がすぐにバッテリー切れになったという感想なので自走式には適してないことが分かります。
草刈りで最も残念なのはまだ刈る場所が残っているにも関わらず燃料切れで動かなくなることです。エンジン式ならガソリンを入れれば即稼働しますが充電式はそうはいかないんですよね。
② 修理対応先が身近にあるか
こうした機械は使っているうちにどうしても不調になるものです。もちろん利用する人がプラグ交換やオイル交換を自分でできる人なら問題ないですが、それができない場合は対応店にお願いすることになります。
また、素人では簡単にできないベルト切れの際の交換や刃の交換、または原因不明の不調の時にはプロを頼ることになりますが、身近に修理対応店がなければ県外や遠方の県に30kgや50kgの機械を送ることになります。
重くて大きいので送料も高くなります。
なので、せめて隣県くらいには修理依頼できるお店があることを確認の上で購入することをおすすめします。
なお、自走式草刈機のフレームやタイヤやハンドルは自社で生産(海外で生産)し、エンジンだけホンダやヤマハを採用しているショップも沢山あるので必ずしもホンダやオーレックや共立の製品を選ばなくても優れた製品はあります。
③刈幅で効率が変わる
刈幅が広いほど作業時間短縮となりますが非農家の方が購入対象とする10万円前後の製品だと50cm幅が一般的です。
仮に農家や兼業農家の方であってもよほど大規模でなければ50cm幅で十分だと思います。
注意が必要なのは仮幅30cmなどの小型のものです。これはホームセンターのコメリなどでも売られている製品ですが目的は田畑の畔の草刈りなどに使うためで平地の広い面積で使うものではありません。
金額が安いからと言って刈り幅30cmなどの小型のものは買わないように注意してください。
④ 斜面対応かどうか
傾斜地に対応しているものはスパイクタイヤやキャタピラを装着していますが、逆に傾斜地に適したものは広い平地の草刈りには不向きです。
使いたい場所が平地なのか傾斜地なのかによって、選ぶべき自走式草刈機のタイヤの作りは変わってきます。
ただ、私の体験上だと少々の傾斜ならタイヤが特別なものでなくても刈り進めることはできているので試してみる価値はあると思います。
なお、あなたが利用を予定しているところが傾斜地と平地のどちらの面積が大きいか?で、どちら用を買えば良いか決めるのも無難な考え方です。
⑤ メーカーで選ぶ
- ホンダ
- オーレック
- 共立
- プラウ
自走式草刈機は多くのメーカーが存在しますが本格的な農家でなければホンダを選ぶのがコストや使いやすさから最適だと思ってます。
オーレックや共立は農家さんが使ってるケースが多く、草刈り初心者さんが購入しやすく扱いやすいのはホンダかなと思います。
ちなみにホンダの場合、全部品がホンダ製品のものと、エンジンだけホンダ製を採用してその他の部品は独自のパーツで構成しているものの2パターンがあります。
完全なホンダ製品だと最安品でも20万円ほどしますし、それ以上の価格だと農家でなければ持て余すものになります。
ちなみに、私が2025年夏に購入したプラウというブランドの「クサノザウルスWGC530プラス」はエンジンはホンダ製で、それ以外は独自製品という組み合わせで価格が10万円ほどに抑えられています。
公式サイトの他にも楽天やヤフーやアマゾンでも販売されていて夏場は頻繁に完売して次回入荷が1ヶ月先のような状況になるほど売れてます。(私の満足度もほぼ満点です)
私が複数ブランドを使った経験(&リサーチしまくった経験)から言えることは10~20万円の自走式草刈機だと、大きな違いを感じたのはエンジン、そして補修部品の充実具合でした。
エンジンがパワフル・耐久性が高い・始動がスムーズ(超大事)であれば、後の部品は大差はないと感じてます。
避けておきたいのは5万円などの安価なものや中華ブランドです。
使用している素材が「割れた・錆びた・外れた」というレビューが多く、修理の対応も悪かったり日数がかかりすぎるものが多く、草刈りしたい時に長期間使えないことに繋がりやすいです。
おすすめ自走式草刈機
ここでは私の体験をもとに家庭用として使うことを想定して予算20万円以下という条件でピックアップしてみました。
家庭用におすすめの自走式草刈機を簡単比較

| モデル | 価格 | 特徴 | おすすめ度 |
|---|---|---|---|
| WGC530プラス | 約9万円 | 始動がラク・コスパ最強 | ★★★★★ |
| WGC530 | 約7万円 | 始動が大変で女性には不向き | ★★★☆☆ |
| ホンダUM2160 | 約20万円 | 方向転換もしやすい・やや高額 | ★★★★☆ |
▶ 初心者向けなら → WGC530プラスの最新価格をチェックする
▶ 長く安心して使うなら → ホンダUM2160の最新価格をチェックする
個人的には最初の1台にはWGC530プラスをおすすめします。ただし予算が許すならホンダUM2160がおすすめです。
ホンダUM2160なら多くの地域で修理や相談がしやすい点も安心材料です。修理対応も確実に末永く対応してもらえるのは超大手のホンダの強みです。
初心者向けモデル
プラウ クサノザウルスWGC530プラス
ホンダ自走式草刈り機 UM2160K1-J
コスパ重視モデル
プラウのクサノザウルスWGC530(エンジンはMEIKIパワー(旧ヤマハ))
ヤマハ発動機が名古屋のメイキ社へ事業の一部を譲渡したことで現在のWGC530はMEIKIと表示されていますがプラウの販売ページでも旧ヤマハのエンジンだと説明されています。
【先程の530プラスとの違い】
- スピード調整ができない
- エンジンの排気量が10cc少ない
- エンジン始動が女性にはツライかも
エンジンをかけるのに紐をひっぱる必要があるのはプラスと同じですが、プラスは軽く1回引けばほぼ確実にかかります。一方でこちらは5回くらい引っ張らないとかからない傾向がありました。
しかも引っ張る力が相当必要です。175cm70kgの私でも体重をのせつつ力を込めても毎回3~5回は引っ張ってました。
予算を気にされる方には、分割払いをしてでも個人的にはプラスを買う方が幸せになれるとお伝えしておきます。
プロ仕様モデル(参考までに)
オーレック HRC665

見た目のとおり本格的で高性能ですが先程のWGC530やホンダのUM2160K1-Jと比べてサイズが桁違いに大きく重量も200kgあるため非農家さんが使うには現実的ではありません。
ただし荒れた土地でも突っ込んでいけるパワーとタフさがあります。
よくある質問
自走式草刈機はどれくらい楽?
私の体験上だと、最低でも8万円ほどの製品を選んでおけばそれまでの刈払機とは比較にならないほどの楽さを実感できてます。
あまり安価なものを選ぶとすぐに故障したり修理の対応がいい加減だったりします。それにエンジン始動の際に男性でもかなりの力が必要となるなどすぐに買い替えたくなるので注意が必要です。
女性でも使える?
先ほどの「どれくらい楽?」の回答と同じで女性でもエンジンがすぐにかけられ、自走させる時の速度も調整できるものがあるので女性でも安心して使えます。(ただし約8万円ほどの製品を選んんでください)
家庭用でも必要?
例えば、少なくても200平米(20m×10m)以上のまとまった面積があれば家庭用でも購入する価値はありますが、広ければ広いほど効果を発揮するので庭程度や刈払機で1時間あれば終わるほどの作業量だと贅沢な買い物かなと思います。
200平米(20m×10m)でも年1回の草刈りなら刈払機でいいかなと思いますが春~秋に3~5回の草刈りをするなら家庭用として購入しても損はないと思います。
もしも、翌日に会社に出勤すると想定したら200平米でも体はキツイので家に自走式草刈機があれば幸せになれるはずです。

まとめ|自走式草刈機は「ラク・早い・キレイ」を実現する最強の選択
自走式の草刈機は、草刈りの負担を減らしたい方や広い面積を効率よく刈りたい方にとって、間違いなく導入価値の高い機械です。
実際に私自身も約20年間刈払機で作業してきましたが、この機械を使い始めてからは「ここまでラクになるのか」と驚くレベルで作業効率が変わりました。
特に感じている最大のメリットは以下の3つです。
- 体力消耗が圧倒的に少ない(腰・腕への負担ほぼゼロ)
- 広い面積を短時間で刈り終えられる
- 刈りムラが少なく仕上がりがキレイ
一方で、「本体価格が高い」「狭い場所には不向き」といったデメリットもあるため、使用する場所や目的に合っているかの見極めが重要です。
自走式草刈機がおすすめな人 まとめ
- 毎年の草刈りが体力的にきつい
- 広い土地を短時間で終わらせたい
- 年に複数回草刈りをする
- 腰痛や疲労を減らしたい
- 休日の時間をもっと有効に使いたい
上記に1つでも当てはまるなら導入する価値は非常に高いです。
失敗しないための重要ポイント まとめ
- エンジン始動がラクなモデルを選ぶ(最重要)
- 刈幅は50cm以上を目安にする
- 修理対応できる店舗が近くにあるか確認
- 安すぎる機種(5万円以下)は避ける
特に「エンジンのかかりやすさ」は、実際の使いやすさに直結するため、購入前に必ずチェックしておきましょう。
自走式草刈機の購入を迷っている方へ
「草刈りは大変なもの」だと我慢し続けるよりも、道具を変えることで作業は一気にラクになり、体への負担も大きく減ります。
実際に私も導入後は、草刈りに対するストレスがほぼなくなり、半日で終わる+疲れない+仕上がりもキレイという理想的な状態になりました。
草刈りは毎年繰り返す作業だからこそ、早めに環境を整えることで今後の負担を大きく減らすことができます。
まずは、ご自身の草刈り環境に合ったモデルをチェックして、「ラクに終わる草刈り」を体験してみてください。
自走式草刈機は使ってみると作業が楽しくなりますよ。
上の動画で自走式の走行シーンもご覧いただけます。(草刈りしているのは私です)


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