- 草刈り用ナイロンコードは、初心者なら丸型を選べば失敗しにくいと言われます。
- 結論:草刈り初心者には丸型よりツイスト型がおすすめだった
- 丸型・ツイスト型・四角型の違いを先に比較
- 今回比較した丸型とツイスト型の条件
- ツイスト型ナイロンコードを使って感じた3つのメリット
- 丸型ナイロンコードの特徴|最初の1本として今でもおすすめ
- 四角型ナイロンコードが初心者には扱いづらいと感じた理由
- 丸型・ツイスト型・四角型はどんな人に向いている?
- ナイロンコードは形状だけでなく太さも重要
- 丸型とツイスト型の仕上がりに大きな差はあった?
- 今回使用したツイスト型ナイロンコード
- よくある質問
- まとめ:初心者が最初に選ぶなら、丸型よりツイスト型を試してほしい
草刈り用ナイロンコードは、初心者なら丸型を選べば失敗しにくいと言われます。
私も以前はそう考えていました。
しかし、丸型・四角型に続いてツイスト型を実際に使い比べた結果、今回の比較で初心者に最も使いやすいと感じたのは、ツイスト型でした。
ツイスト型とは、断面が四角形のコードにねじりが加わった形状のナイロンコードです。
見た目だけを見ると、「四角型のように草へ強く引っかかるのではないか」「地面に当たったときの反動が大きそう」と感じるかもしれません。
ところが、実際に使ってみると、四角型に比べて草に引っかかる感じは少なく、ヘッドが押し戻される感覚や、地面に触れたときの反動も比較的穏やかでした。
それでいて、丸型よりも草をしっかり刈っている手応えがありました。
今回の検証では、ツイスト型は丸型のように安定して振りやすいのに、草への当たりがよく、初心者でも使いやすいと感じました。
(検証者について)
草刈り歴21年。庭・空き地・通路沿い・地域作業などで、刈払機、ナイロンコード、チップソーを使い分けてきました。
本記事では、実際の草地で丸型・四角型・ツイスト型を使用し、草への当たり方、ヘッドの押し戻されやすさ、地面に当たったときの反動、腕への負担、仕上がりなどを比較しています。
結論:草刈り初心者には丸型よりツイスト型がおすすめだった
丸型とツイスト型を実際に使い比べた結果、今回の草地ではツイスト型のほうが初心者でも扱いやすいと感じました。
ツイスト型は、見た目だけを見ると「ねじれがあるぶん草に引っかかりそう」「四角型のように反動が強そう」と思いやすい形状です。
しかし、実際の使用感は想像と大きく異なりました。
丸型のようにスムーズに草へ入っていきながら、それでいて草に当たったときの切れ味や手応えは丸型よりも強く感じられました。
特に印象的だったのは、草が少し密集している場所でも、四角型のようにヘッドがグイグイ押し戻される感じがほとんどなく、腕がラクだったという点です。
ナイロンコードを使った草刈りでは、草に当たったときに刈払機のヘッドが意図しない方向へグイッと動くことがあります。
そうなると、無意識のうちに腕や肩に余計な力が入り、作業リズムも崩れやすくなります。
ツイスト型は、この抵抗の変化を比較的感じにくく、快適に作業できました。
丸型と同じように安定して刈払機を振りやすいのに、草を刈り取る感覚はしっかり得られました。
- ツイスト型
- 丸型
- 四角型
コード径、材質、草の種類、刈払機の排気量、回転数、ナイロンカッターヘッドとの相性などでも、使用感は変わります。
ただし、庭や家まわり、空き地、通路沿いなどに生えた一般的な雑草を刈る用途であれば、ツイスト型は初心者に十分おすすめできる形状だと感じました。
↓ 今回利用したものに近い製品を掲載しておきますね。
なお、初心者でなくても、ツイスト型を使う方が快適だと思っています。
丸型・ツイスト型・四角型の違いを先に比較
今回実際に使って感じた、丸型・ツイスト型・四角型の違いを先にまとめておきます。
| 比較項目 | ツイスト型 | 丸型 | 四角型 |
|---|---|---|---|
| 草への当たり方 | なめらかで、しっかり刈れる感覚 | なめらかでクセが少ない | 草を捉える感覚が強い |
| ヘッドの押し戻されにくさ | 比較的少ない | 比較的少ない | 草の密度によって感じやすい |
| 地面に当たったときの反動 | 比較的穏やか | 比較的穏やか | 跳ね返るように感じる場面があった |
| 草を刈る手応え | しっかり感じやすい | 穏やかで安定している | 強く感じやすい |
| 初心者の扱いやすさ | 非常に高いと感じた | 高い | やや慣れが必要 |
| おすすめの用途 | 庭・家まわり・一般的な雑草・初心者 | 柔らかい草・最初の1本として無難 | 草を捉える感覚を重視する人向け |
丸型は、基本タイプだけあり初心者におすすめで、使い心地にクセがありません。
草に当たったときの抵抗が比較的なめらかで、ナイロンコードを初めて使う人でも、刈払機を一定のリズムで振りやすいためです。
一方、四角型は草を捉える感覚が強い反面、草の量や密度によって抵抗の変化を感じやすく、ヘッドが押し戻されるような感覚がありました。
ツイスト型は、この2種類の中間のように見えます。
しかし実際には、丸型の安定感を保ちながら、草への当たりや刈り取り感を少し強めたような使い心地で、今回の比較では最も使いやすく感じました。
ただし、ツイスト型は丸型より価格が高い傾向があります。
コスト面で見ると、丸型の方が初心者には手にしやすく、気兼ねなく使えると思います。
しかし、作業効率や使いやすさで考えるなら、私はやはりツイスト型をおすすめします。
(画像は上から丸型・四角型・ツイスト型です)
今回比較した丸型とツイスト型の条件
ナイロンコードの使いやすさは、形状だけでは比較できません。
太さや長さが大きく違えば、同じ形状同士でも使用感は変わります。
そのため、今回の比較では、できるだけ形状以外の条件をそろえるようにしました。
| 比較した形状 | 丸型・ツイスト型 |
|---|---|
| コード径 | 丸型:2.4mm/ツイスト型:2.7mm |
| コードの長さ | 左右それぞれ約15cmに統一 |
| 使用した刈払機 | 23ccのエンジン式刈払機 |
| 使用したナイロンカッターヘッド | 叩き出し式 |
| 草の状態 | 草丈約20〜30cm、柔らかい雑草が中心 |
| 作業面積 | 丸型・ツイスト型それぞれ約6.25㎡(2.5m×2.5m) |
| 比較した項目 | 草への当たり方、振りやすさ、押し戻される感覚、腕への負担、コードの消耗、仕上がり |
今回比較した丸型は2.4mm、ツイスト型は2.7mmです。
同じ刈払機、同じナイロンカッターヘッド、近い作業条件で比較しましたが、コード径が異なるため、草への当たり方、切れ味、抵抗感、消耗のしにくさには太さの違いも影響している可能性があります。
そのため、本記事の結論は「すべての丸型よりツイスト型が優れている」という意味ではありません。
今回使用した丸型2.4mmとツイスト型2.7mmを比較した限りでは、ツイスト型の方が初心者にも扱いやすいと感じたという実地検証の結果です。
そのため、今回の記事は主に次のような環境で草刈りをする方の参考になる内容です。
- 庭や家まわりの雑草を刈りたい方
- 空き地や通路沿いの草を刈りたい方
- 畑や駐車場まわりの柔らかい草を刈りたい方
- ナイロンコードを初めて使う方
- 丸型から別の形状へ変えてみたい方
草刈り前
草刈り後
刈った草のアップ画像
さすがに金属刃のチップソーで刈ったようにスパッとした切り口ではありません。
しかし、カメラのマクロレンズを使って撮影しないと肉眼では気づかない程度なので、気にはなりません。
なお、私が作業した様子はYouTubeでもご覧いただけます。
ツイスト型ナイロンコードを使って感じた3つのメリット

1. 草に当たってもヘッドが押し戻されにくかった
ツイスト型を使って最も意外だったのは、草にコードが当たったときの抵抗感です。
ねじれた形状をしているため、四角型のように草を強く捉え、ヘッドが押し戻されるような感覚が出るのではないかと思っていました。
しかし、実際にはそのような感覚はあまりありませんでした。
草の中へコードを入れても、刈払機のヘッドが急に止められるような感じは少なく、比較的スムーズに振り続けることができました。
特に、少し草が密集している場所でも、四角型ほど「急に重くなった」「腕に力を入れないと振りにくい」と感じる場面はありませんでした。
ナイロンコードで草を刈る際は、草の量によって手元へ伝わる抵抗が大きく変わると、作業が疲れやすくなります。
ツイスト型は、草への当たり方が比較的安定していたため、作業リズムが崩れることなくラクに刈りやすいです。
2. 丸型のように振りやすいのに、草を刈る感覚がしっかりある
丸型はクセが少なく、初心者でも扱いやすいナイロンコードです。
ただ、草を刈っている感覚については、ツイスト型の方が気持ちよく感じました。
丸型のように反動が少ないため振りやすいうえに、草に当たったときの手応えは丸型よりも少し実感しやすい程度で、嫌な感じはありません。
もちろん、草を刈る能力を単純に「ツイスト型のほうが高い」と断言できるわけではありません。
なぜなら、コード径、材質、草の種類、回転数など、複数の条件によって結果が変わるためです。
ただ、今回の柔らかい膝丈程度の草地では、ツイスト型のほうが「軽く振れるうえに、草がしっかり刈れている」という感覚を得やすく、非常に扱いやすいと感じました。
3. 地面に当たったときの反動も大きく感じなかった
ナイロンコードで地際まで草を刈ろうとすると、コードが地面に触れる場面があります。
このとき、コードの形状や草地の状態によっては、ヘッドが跳ね返るように感じることがあります。
以前に使用した四角型では、地面に当たったときに押し戻されるような印象を受ける場面がありました。
一方、今回のツイスト型では、地面に軽く当たったときも、必要以上に跳ね返るような感覚はほとんどありませんでした。
もちろん、硬いコンクリート、石、縁石、ブロックなどへ強く当てれば、どの形状でもコードの消耗は早くなります。
ただし、土の地面や草地で地際を整える程度であれば、ツイスト型は比較的扱いやすいと感じました。
丸型ナイロンコードの特徴|最初の1本として今でもおすすめ
今回の比較ではツイスト型を最も高く評価しましたが、丸型ナイロンコードが使いにくいという意味ではありません。
丸型は、今でも初心者におすすめしやすい定番の形状です。
草への当たり方が比較的なめらかで、引っかかるような感覚が少なく、刈払機を一定の力で振りやすいのが大きな特徴です。
特に、ナイロンコードを初めて使う方や、丸型・ツイスト型・四角型のどれを選べばよいか全く分からない方にとって、丸型は失敗しにくい選択肢です。
ただし、今回ツイスト型を使ってみると、丸型の安定感を大きく損なうことなく、草への当たりやすさも感じられました。
そのため、今後「初心者に最初の1本をすすめるなら何がよいか」と聞かれた場合は、私は丸型よりもツイスト型を先におすすめしたいと感じています。
四角型で感じた押し戻される感覚や、以前の比較で丸型を初心者向けとしておすすめしていた理由は、こちらの記事で詳しく紹介しています。
関連記事:草刈り用ナイロンコードは丸型・四角型どっちが使いやすい?実地比較で分かった初心者に丸型がおすすめな理由
四角型ナイロンコードが初心者には扱いづらいと感じた理由
断面が四角のナイロンコードは、角があるため、草にしっかり当たりそうな印象があります。
実際に使用すると、草を捉えるような感覚があり、「よく切れている」と感じる人もいると思います。
ただし、今回の私の使用感では、草が密集した場所や、地面にコードが当たりやすい場面で、ヘッドが押し戻されるような感覚がありました。
草の量が少ない場所では問題なく使えますが、草がまとまっている場所へ入ると、急に抵抗が増えたように感じることがあります。
すると、無意識のうちに腕へ力が入り、刈払機をスムーズに振り続けにくくなりました。
こうした使用感は、ナイロンコードに慣れている人なら問題なく使いこなせるかもしれません。
しかし、初心者の方や、長時間草刈りをする方にとっては、疲れやすさにつながる可能性があります。
四角型は決して悪いナイロンコードではありませんが、少なくとも今回の比較では、最初に選ぶ形状としては優先度が低いと感じました。
丸型・ツイスト型・四角型はどんな人に向いている?
ツイスト型がおすすめな人
- 草刈り機でナイロンコードを初めて使う方
- 丸型より少し草を刈る手応えがほしい方
- ヘッドが押し戻されるような感覚が苦手な方
- 庭や空き地、通路沿いの一般的な雑草を刈る方
- 長時間作業でも腕への負担を抑えたい方
- 丸型を使っていて、次に試す形状を探している方
丸型がおすすめな人
- ナイロンコード選びで迷っていて、まず定番から試したい方
- クセの少ない形状を選びたい方
- 柔らかい草を中心に刈る方
- ツイスト型が近くのホームセンターで手に入らない方
- 小排気量の刈払機や充電式草刈り機で使う予定の方
四角型が向く可能性がある人
- 草を捉える感覚や、しっかりした手応えを重視する方
- ナイロンコードの操作に慣れている方
- 丸型やツイスト型とは異なる使用感を試したい方
- 草の状態に合わせて複数のコードを使い分けたい方
ナイロンコードは形状だけでなく太さも重要
ナイロンコードを選ぶときは、丸型・ツイスト型・四角型といった形状だけでなく、コード径も必ず確認しましょう。
太いコードは消耗しにくく、草への当たりも強くなりやすい一方で、回転させるためにはより大きな力が必要です。
刈払機の排気量やモーター出力に対して太すぎるコードを使うと、回転数が上がりにくくなり、かえって刈りにくくなることがあります。
特に、小排気量のエンジン式刈払機や充電式草刈り機では、対応範囲を超える太いコードを使わないよう注意が必要です。
| 作業環境 | コード選びの考え方 |
|---|---|
| 庭・家まわりの柔らかい草 | 刈払機とヘッドの対応範囲内で、極端に太すぎないツイスト型または丸型を選ぶ |
| 草が密集している場所 | 形状だけでなく、コード径と刈払機の出力も確認する |
| 小排気量の刈払機・充電式草刈り機 | 太すぎるコードを避け、回転数を維持しやすい太さを優先する |
| 太い草・硬い草・木質化した草 | ナイロンコードだけで無理をせず、チップソーや樹脂刃も検討する |
太い草や広い場所を効率よく刈りたい場合は、ナイロンコードだけにこだわらず、チップソーとの使い分けも検討すると作業がラクになります。
ナイロンコードとチップソーはどっちがいい?作業時間・仕上がり・安全性を比較
一般的な庭や畑まわりの草刈り用チップソーを探している方は、こちらも参考にしてください。
草刈り機のチップソーおすすめ3選|通常の草刈りに使いやすい230mm替刃
また、ナイロンカッターヘッドにも対応するコード径があります。
購入前には、刈払機本体だけでなく、使用するナイロンカッターヘッドが何mmまでのコードに対応しているかも確認してください。
丸型とツイスト型の仕上がりに大きな差はあった?
今回の比較では、丸型とツイスト型で、草刈り後の見た目に全くといっていいほど差は感じませんでした。
どちらも一般的な柔らかい草であれば問題なく刈ることができ、作業後の仕上がりだけを見て、明確に優劣がつくような違いはありませんでした。
今回大きく違ったのは、仕上がりよりも作業中の快適さです。
丸型は穏やかで安定した使い心地でした。
ツイスト型は、丸型のようにスムーズに振れるのに、草に当たったときの手応えがあり、作業中の満足感が高いと感じました。
四角型は草を捉える感覚が強い一方、草の量や地面への接触によってヘッドの動きが変わりやすく、今回の比較では腕に負担がかかりやすい印象でした。
(処理後。左が丸型、右がツイスト型です)
今回使用したツイスト型ナイロンコード
今回の検証では、以下のツイスト型ナイロンコードを使用しました。
ツイスト型を選ぶ際は、単純に「ねじれ型だからよい」と考えるのではなく、必ず刈払機とナイロンカッターヘッドに対応した太さを選んでください。
特に、初めてツイスト型を使う方は、現在使っている丸型コードと極端に太さが違わないものを選ぶと、比較しやすくなります。
↓ 今回利用したものに近い製品を掲載しておきますね。
よくある質問
ツイスト型ナイロンコードは初心者でも使えますか?
今回実際に使用した限りでは、ツイスト型は初心者にも使いやすいと感じました。
ねじれた形状から、草へ引っかかりやすそうな印象がありますが、今回の草地ではヘッドが押し戻される感覚が少なく、丸型のように安定して振ることができました。
ただし、コード径が太すぎると刈払機の回転数が落ちやすくなるため、必ず使用機種とナイロンカッターヘッドの対応範囲を確認してください。
丸型とツイスト型なら、どちらが切れますか?
草の切れ方は、形状だけで単純に決まりません。
コード径、材質、回転数、草の種類、草の密度などの影響も大きいためです。
ただし、今回の比較では、ツイスト型は丸型のように軽く振れるのに、草をしっかり刈れている感覚がありました。
ツイスト型は四角型と同じように反動がありますか?
見た目は四角型に近く見えるものもありますが、今回使用したツイスト型では、四角型ほどヘッドが押し戻される感覚や、地面で跳ね返るような感覚はありませんでした。
ただし、製品ごとの材質や太さ、草地の状態によって使用感は変わるため、すべてのツイスト型に同じ傾向があるとは限りません。
ツイスト型はどんな草に向いていますか?
今回の検証では、庭や家まわり、空き地、通路沿いなどに生える、比較的柔らかい一般的な雑草で使いやすさを感じました。
太く硬い草や木質化した草を中心に刈る場合は、ナイロンコードだけで無理をせず、チップソーや樹脂刃も検討したほうが安全で効率的な場合があります。
まとめ:初心者が最初に選ぶなら、丸型よりツイスト型を試してほしい
草刈り用ナイロンコードの丸型とツイスト型を実際に使い比べた結果、今回の草地ではツイスト型が最も使いやすいと感じました。
ツイスト型は、四角型のように草へ強く引っかかりそうな見た目があります。
しかし実際には、ヘッドが押し戻される感覚が少なく、丸型のように安定して刈払機を振ることができました。
それでいて、草を刈る手応えは丸型よりも感じやすく、非常にバランスのよいナイロンコードだと思います。
- 初心者に最もおすすめ:ツイスト型
- クセが少なく定番としておすすめ:丸型
- 草を捉える感覚はあるが、初心者にはやや扱いづらい:四角型
丸型と四角型の比較では、初心者には丸型をおすすめしていました。
しかし、ツイスト型まで実際に使ってみたことで、私の中でのおすすめ順位は変わりました。
これからナイロンコードを購入する方、丸型しか使ったことがない方は、一度ツイスト型を試してみる価値があると思います。
↓ 今回利用したものに近い製品を掲載しておきますね。

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