通常の草刈り用チップソーを選ぶなら、まずは230mm×36P前後の扱いやすい替刃から選ぶのがおすすめです。
家まわり・庭・畑まわりの普通の草なら、軽くて振りやすいチップソーで十分なことが多いです。
草刈り初心者や長時間作業で疲れを減らしたい方は軽量タイプ、コスパ重視なら2枚組、切れ味の持続性を重視するなら定番メーカー品を選ぶと失敗しにくいです。
この記事では、通常の草刈りに使いやすい230mmチップソーを3枚に絞って、現物ベースで比較します。
- 軽さ重視・初心者:イーバリュー 軽量タイプチップソー
- 予備も欲しい・コスパ重視:山善 草刈用チップソー 230mm×36枚刃 2枚組
- 切れ味の持続性・定番感重視:バクマ工業 草刈王 230×36P
草刈り機の替刃を買う際、チップソー(金属刃)の種類は多いのでどれを選べばいいのか分からず悩む人は多いと思います。
ホームセンターやAmazon・楽天を見ると、軽量タイプ、2枚組、山林用、竹用、石に強いタイプなど用途も沢山あり、「結局どれを選べばいいのか」と迷いやすいですよね。
もし、あなたの草刈りが家周辺・庭・畑やその周囲の普通の草を刈るだけなら、いきなり山林用や荒れ地用のチップソーを選ぶ必要はありません。
通常の草刈りなら、軽くて扱いやすい230mm前後のチップソーを選ぶと快適です。
私はこれまで20年以上も多くの替刃を試してきましたが、普通の草刈りに「高ければ何でも良い」は当てはまらず、刈る場所に合った扱いやすい刃を選ぶ方が大事だと感じています。
この記事では、通常の草刈りに使いやすい230mmチップソーを、現物ベースで3枚紹介します。
- 通常の草刈りに向いているチップソーの選び方
- 230mmチップソーが使いやすい理由
- 家まわり・畑まわりにおすすめの替刃3選
- 軽量タイプ・2枚組・定番品の違い
- 各チップソーの実測重量と選び方
- 通常草用チップソーを選ぶときの注意点
- ナイロンコードや山林用チップソーとの使い分け

なお、笹・竹・硬めの草や、石が多い荒れ地まで含めて替刃を選びたい方は、草刈り機の替刃おすすめランキング(近日投稿の予定) も参考にしてください。
通常の草刈り用チップソーはどんな場所に向いている?
通常の草刈り用チップソーは、家まわり・庭・畑まわり・空き地の普通の雑草などを刈るのに向いています。
たとえば、次のような場所です。
- 庭まわりの雑草
- 畑の周囲の草
- 家の裏や通路まわり
- 草丈が低め〜中程度の雑草
- 定期的に刈っている場所
- 石や太い枝が少ない場所
このような場所であれば、山林用や石に強い高耐久タイプではなく、普通の草刈り用チップソーで十分対応しやすいです。
通常草用チップソーの良いところは、軽くて振りやすく、刈払機を左右に動かしやすいことです。
草刈りは、思っている以上に腕・肩・腰に負担がかかります。特に初心者の方や、長時間作業する方にとっては、替刃の軽さや扱いやすさはかなり重要です。
一方で、笹・竹・太い茎・石が多い場所では、通常草用チップソーだと切れ味や耐久性に不満が出ることがあります。
- やわらかい草が中心の場所
- 庭や畑まわりの定期的な草刈り
- 草丈が高くなりすぎる前の草刈り
- 石や竹、太い枝が少ない場所
- 軽くて扱いやすい替刃を使いたい場合

セイタカアワダチソウのような茎の硬い草にも使えますが、太く育ちすぎた草や竹・笹が多い場所では、山林用チップソーを選んだ方が作業しやすいです。

230mmチップソーが通常の草刈りで使いやすい理由
草刈り機のチップソーには、230mmや255mmなどのサイズがあります。
家庭用や排気量が小さめの刈払機では、230mmサイズが扱いやすいことが多いです。
230mmチップソーは、255mmに比べると刈れる幅は少し狭くなりますが、そのぶん軽く、草刈り機を左右に振りやすいのがメリットです。
初心者の方や、軽さを重視したい方、家まわりや畑まわりをこまめに刈る方には、230mmの方が使いやすいと感じる場面が多いと思います。
ただし、使える替刃のサイズは草刈り機によって違います。購入前に、必ずお使いの草刈り機の取扱説明書や現在使っている刃のサイズを確認してください。
- 家庭用の刈払機を使っている人
- 軽くて扱いやすい替刃を選びたい人
- 草刈り初心者の人
- 庭や畑まわりの普通の草を刈る人
- 長時間作業で疲れにくい刃を選びたい人
- お使いの草刈り機が230mmチップソーに対応しているか
- 穴径が合っているか
- 刈る場所に石・コンクリート・竹が多くないか
- 防護メガネやフェイスガードを用意しているか
- 取り付け方向を間違えないように確認できるか

通常の草刈りにおすすめの230mmチップソー3選
ここからは、通常の草刈りに使いやすい230mmチップソーを3枚紹介します。
今回紹介するのは、家まわり・庭・畑まわりの普通の草刈りに向いた替刃です。
| 順位 | 商品名 | 重量 | 向いている人 | 向いていない場所 | おすすめ度 |
|---|---|---|---|---|---|
| 1位 | イーバリュー 軽量タイプチップソー 230mm×36枚刃 | 288g | 初心者・軽さ重視の人 | 笹・竹・石が多い場所 | ★★★★★ |
| 2位 | 山善 草刈用チップソー 230mm×36枚刃 2枚組 | 323g | コスパ重視・予備刃が欲しい人 | とにかく軽い刃が欲しい人 | ★★★★☆ |
| 3位 | バクマ工業 草刈王 230×36枚刃 | 336g | 切れ味の持続性・定番感を重視する人 | 軽さを最優先したい人 | ★★★★☆ |

3枚とも通常の草刈りには使いやすいですが、選ぶ基準は少し違います。疲れにくさを重視するなら軽量タイプ、予備も含めたコスパを重視するなら2枚組、切れ味の持続性や定番感を重視するなら草刈王が候補になります。
第1位:イーバリュー 刈払作業用 軽量タイプチップソー 草刈り用 230mm
選んだ理由:288gと軽くて扱いやすく、通常の草刈り用として初心者にもすすめやすいからです。
- おすすめ度:★★★★★
- 実測重量:288g
- 向いている人:初心者・軽さ重視・家まわりの草刈りをする人
- 向いている草:庭や畑まわりの普通の雑草
- 向いていない場所:笹・竹・石が多い場所



通常の草刈り向けでまず候補にしたいのが、イーバリューの軽量タイプチップソーです。
このチップソーの魅力は、名前の通り軽くて扱いやすいことです。288gは今回の3枚で最軽量でした。
草刈り初心者の方や、女性・ご年配の方にとって、替刃の重さはかなり重要です。重いチップソーを使うと、刈払機を左右に振るときに腕や腰に負担がかかりやすく、短時間の作業でも疲れやすくなります。
その点、軽量タイプのチップソーは振り回しやすく、家まわりや畑まわりの普通の草を刈る用途に向いています。
初心者の場合、草丈が高くなりすぎてから一気に刈るよりも、草が伸びすぎる前に軽い刃でこまめに刈る方が作業がラクです。
ナイロンカッターに慣れている方は、最初はチップソーの重さや金属刃の感覚に少し不安があるかもしれません。その場合でも、軽量タイプなら比較的扱いやすいと思います。
- 草刈り初心者の方
- 軽いチップソーを使いたい方
- 家まわりや畑まわりの草を刈る方
- 長時間作業で疲れにくい替刃を選びたい方
- ナイロンカッターからチップソーに変えたい方
注意点
軽くて扱いやすい反面、笹・竹・太い草・石が多い場所には不向きです。山林や荒れ地で使う場合は、山林用や石に強いタイプのチップソーを選んだ方が安心です。
また、軽量タイプでも石やコンクリートに当てると刃こぼれやチップ飛びの危険があります。普通の草刈り用として、石が少ない場所で使うのがおすすめです。
▼軽さを重視して通常草用チップソーを選ぶなら、まずはイーバリューをチェックしてみてください。
第2位:山善 草刈用チップソー 外径230mm×36枚刃 YT2-230
選んだ理由:2枚組で予備を用意しやすく、323gが気にならないならコスパ重視の方に向いているからです。
- おすすめ度:★★★★☆
- 実測重量:323g
- 向いている人:コスパ重視・予備刃を用意したい人
- 向いている草:庭や畑まわりの普通の雑草、ややボリュームのある草
- 向いていない人:とにかく軽いチップソーを使いたい人



コスパ重視で選ぶなら、山善 草刈用チップソー 外径230mm×36枚刃 YT2-230も候補になります。
通常の草刈りでは、草の種類やボリュームによっては替刃の切れ味が落ちて効率が下がることが多々あります。
たとえば、畑の端を刈っているときに小石に当たったり、地面に近づけすぎたり、硬い茎に何度も当てたりすると、少しずつ切れ味が落ちていきます。
1枚だけしか持っていないと、作業途中で切れ味が悪くなったときに困りますが、2枚組なら予備として置いておけるのが大きなメリットです。
特に初心者のうちは、刃を地面に近づけすぎたり、石や硬いものに当てたりしやすいので、予備の替刃があると安心です。
私の体験上では、刃先を痛めることよりも切れ味が落ちた刃で草刈りを続けることの方が体力を奪う原因になるし、体に力が入るなど疲れの原因になると感じてます。
少しでも疲労を軽減するために、そして作業を早く終えるためにも、替刃をまとめて用意しておきストレスを感じたらすぐに交換することをオススメします。
なお、この山善 草刈用チップソー 外径230mm×36枚刃 YT2-230のデメリットは刃の重量があるということで、軽い草や細かなヘッドの動きにはやや不向きな重さです。
ただしボリュームのある草を刈るならこの刃の重さは使いやすいですよ。
- コスパ重視で選びたい方
- 予備の替刃も用意しておきたい方
- 畑まわりや庭の草刈りを定期的にする方
- 作業途中で替刃が傷んでも対応できるようにしたい方
- 安くても使いやすい通常草用チップソーを探している方
注意点
2枚組でコスパは良いですが、硬い草や荒れ地専用というよりは、一般的な草刈り向けとして考えるのがおすすめです。
石が多い場所や笹・竹が多い場所では、専用タイプの方が向いています。あくまで、家まわりや畑まわりの普通の草刈り用として選ぶと使いやすいです。
▼予備の替刃も用意しておきたい方は、2枚組の山善YT2-230をチェックしてみてください。
第3位:バクマ工業 草刈チップソー 草刈王 230×36P
選んだ理由:通常草用の定番候補として選びやすく、切れ味や耐久性のバランスを重視したい方に向いているからです。
- おすすめ度:★★★★☆
- 実測重量:336g
- 向いている人:切れ味の持続性・定番感を重視したい人
- 向いている草:庭や畑まわりの普通の草、ややしっかりした雑草
- 向いていない人:軽さを最優先したい人



通常草用の定番候補として、バクマ工業 草刈チップソー 草刈王 230×36Pも選択肢に入ります。
230mm×36Pは、家庭用や一般的な草刈り作業で使いやすいサイズ・刃数です。
1位のイーバリューより48g重いですが、バクマの草刈王は切れ味が長持ちしやすいのが強みです。軽い草には重さがデメリットになることもありますが、丈夫な草が多いシーンでは安定感につながります。
庭まわり、畑まわり、家の周辺など、通常の雑草を刈る用途で使いやすく、1枚でしっかりと、そして少しでも切れ味の良さが続いて欲しい人に向いています。
安価な2枚組タイプはコスパ面で魅力がありますが、「できれば1枚を長く使いたい」「定番メーカーのチップソーを選びたい」という方には、草刈王のような通常草用チップソーも候補になります。
価格だけで選ぶのではなく、切れ味や耐久性のバランスも見て選びたい方におすすめしやすい替刃です。
- 通常草用の定番候補から選びたい人
- 230mm×36Pのチップソーを探している人
- 庭や畑まわりの草刈りが中心の人
- 安さだけでなく切れ味や耐久性も重視したい人
- 1枚をしっかり使いたい人
注意点
通常の草刈り向けなので、笹や竹、太い草、荒れ地での使用をメインにする場合は、山林用や石に強いタイプを選ぶ方が快適です。
また、チップソーはどの製品でも石やコンクリートに当てると傷みます。切れ味を長持ちさせるためにも、石が少ない通常草刈りの場所で使うのがおすすめですよ。
▼切れ味の持続性や定番感を重視するなら、バクマ工業の草刈王も候補に入れておきたい1枚です。
3枚を比較|軽さ・コスパ・定番感で選ぶならどれ?
今回紹介した3枚は、どれも通常の草刈り向けとして使いやすいチップソーですが、選び方は少し違います。
軽さを重視するならイーバリュー、コスパや予備刃を重視するなら山善2枚組、定番感や1枚をしっかり使う安心感を重視するならバクマ工業 草刈王が候補だと思ってます。
| 商品名 | 向いている人 | 選ぶポイント | 注意点 |
|---|---|---|---|
| イーバリュー 軽量タイプチップソー | 初心者・軽さ重視の人 | 軽くて振りやすい | 硬い草や荒れ地には不向き |
| 山善 230mm×36枚刃 2枚組 | コスパ重視・予備も欲しい人 | 2枚組で交換用を用意しやすい | 軽さ最優先ならやや重め |
| バクマ工業 草刈王 230×36P | 定番品を選びたい人 | 通常草用としてバランスが良い | 軽量タイプより重い |
個人的には、初めて通常草用チップソーを選ぶなら、まずは軽さを重視してイーバリューのような軽量タイプを選ぶのがラクでオススメです。
一方で、草刈りに慣れていて定期的に作業する方なら、刃が多少重くなっても重さを上手に使って刈れるようになるので予備を含めて山善の2枚組を用意しておくのも便利です。
安さだけでなく、1枚をしっかり使いたい方は、バクマ工業 草刈王のような通常草用の定番品を選ぶと満足しやすいと思います。

- 初めてなら:イーバリュー 軽量タイプチップソー
- 予備も欲しいなら:山善 2枚組チップソー
- 定番品を選びたいなら:バクマ工業 草刈王
通常草用チップソーを選ぶときの注意点
通常草用チップソーを選ぶときは、価格や人気だけでなく、次のポイントも確認しておきましょう。
- 外径が自分の草刈り機に合っているか
- 穴径が合っているか
- 通常草用として使う場所に合っているか
- 石やコンクリートに当てる場所ではないか
- 防護具を用意しているか
特に大事なのは、外径と穴径です。
230mmのチップソーを選ぶ場合でも、お使いの草刈り機が230mmに対応しているか確認してください。
また、同じ230mmでも穴径が合わないと取り付けできません。購入前に、現在使っているチップソーのサイズや取扱説明書を確認しておくと安心です。
通常草用チップソーは、普通の雑草には使いやすいですが、石が多い場所や笹・竹が多い場所には向いていません。
無理に使うと、切れ味がすぐ落ちたり、チップが飛んだり、キックバックが起きたりする危険があります。
石が多い場所を刈る場合は、石に強いタイプや荒れ地向けチップソーを選びましょう。
ナイロンコードとチップソーは使い分けるのがおすすめ
通常の草刈りではチップソーが使いやすいですが、場所によってはナイロンコードの方が向いていることもあります。
たとえば、壁際・フェンスまわり・コンクリート際・木の根元などは、金属刃を当てると危険だったり、刃を傷めたりしやすい場所です。
そのような場所では、ナイロンコードを使う方が作業しやすいことがあります。
一方で、広い場所や普通の雑草を効率よく刈るなら、チップソーの方が作業スピードを出しやすいです。
- 広い草地・畑まわり:チップソー
- 家まわりの普通の草:チップソー
- 壁際・フェンス際:ナイロンコード
- 石垣やコンクリート際:ナイロンコード
- 笹・竹・硬い草:山林用チップソー
- 石が多い荒れ地:石に強いチップソー
ナイロンコードとチップソーの違いについては、以下の記事で詳しく比較しています。
ナイロンコードとチップソーはどっちがいい?違いと使い分けはこちら
チップソーを使うなら防護具も必ず用意する
チップソーは効率よく草を刈れる便利な替刃ですが、作業中は石などに刃先がぶつかりチップ飛びが発生したり、落ちてる小石を弾き飛ばして自分に向かって飛んでくる危険があります。
そこで、草刈りをするなら最低限でも以下の防護具があると安心です。
- 防護メガネ
- フェイスガード
- 手袋
- 長袖・長ズボン
- 長靴または安全靴
特に目の保護は重要です。小石や草の破片が目に入ると危険なので、防護メガネやフェイスガードは必ず使うようにしてください。
草刈り初心者がそろえるべき道具については、以下の記事でも詳しく紹介しています。
広い場所を刈るなら替刃だけでなく草刈り機本体も大事
通常の草刈りなら、刈払機とチップソーの組み合わせで十分対応しやすいですが、広い空き地や休耕地、面積の大きい畑を毎回刈る場合は時間も体力もかなり使います。
私も以前は1,000坪の草刈りを数日かけて草刈りで処理し、夏の間に何回も処理していましたが、そんな広範囲も自走式草刈り機を購入してから桁違いにラクになりました。
自走式草刈り機については、以下の記事で詳しく紹介しています。
通常の草刈りだけでなく、笹・竹・硬い草、石が多い場所まで含めて替刃を選びたい方は、以下の総合ランキングも参考にしてください。
草刈り機の替刃おすすめランキング|用途別に選べるチップソー・ナイロンコードまとめ
まとめ:通常の草刈りなら扱いやすい230mmチップソーを選ぼう
家まわり・庭・畑まわりの普通の草を刈るなら、通常草用の230mmチップソーが使いやすいです。
初めてチップソーを選ぶ方や、軽くて扱いやすい替刃を探している方には、イーバリューの軽量タイプチップソーが候補になります。
コスパ重視で予備の替刃も用意したい方には、山善の230mm×36枚刃 2枚組が使いやすいです。
通常草用の定番候補から選びたい方や、1枚をしっかり使いたい方には、バクマ工業 草刈王 230×36Pもおすすめです。
- 1位:イーバリュー 軽量タイプチップソー 230mm
- 2位:山善 草刈用チップソー 230mm×36枚刃 2枚組
- 3位:バクマ工業 草刈王 230×36P
どのチップソーを選ぶ場合でも、必ず自分の草刈り機に合うサイズを確認し、防護メガネやフェイスガードを着用して安全に作業してください。
通常の草刈りなら、扱いやすい230mmチップソーを選ぶことで、作業しやすく、疲れも減らしやすくなります。
今回紹介した通常草用チップソーまとめ

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